駄日記 0320 ― 2026/03/20 15:04:54
家のメインデスクトップPCが起動しなくなったので、なるべく低予算で復旧してみた。
で・・・結局色々しかなかった。
結果は5万円以内に収まった記念ということでメモ。
最初にチョイスしたマザーボードがCPUをうまく認識できておらず
最新のBIOSとあるけどCPUエラーでビープ音がなりまくっていたため
別のマザーボードを買うとか・・・。
あとでCPUを目を凝らして確認してみたら微細なグリスかよくわからないゴミが付着していたのでつまようじを使って
取り除いて別のマザーに取り付けたらすんなり動いたのでもうこれでいいやと。
そもそもグリスやゴミが付くようなことしてなかったんだけどな・・・
そうなるとCPUが原因になるので元々のマザーも初期不良でもないし
汚れも無いので何かあったら試すか程度に保管決定。
まぁ一度Postはしているので多分大丈夫。(自分に言い聞かせてる)
■そしてIntel Corei9-10900F から AMD Ryzen5 5600GT へ
いや、別にCPUやボードメーカーは期待通りに動けばどこでもいい。
マザーは安売りしてたASUSのPRIME B550M-A WIFI II
BIOSアップデートをしてベンチ流したら
総合結果でも前のPCよりに近い結果が出てる。
それにしてもゲーミングじゃないと思う普通のマザーボードでも光らせる方向とは・・・
ガラスケースが増えてきたからなのかな。昔と違いますね。
結果です。
駄日記 0308 ― 2026/03/08 01:51:00
うーんAMD Radeon AI PRO R9700が気になる人が多いのかな?
えっと、ゲームメインで利用を考えている人は候補から外してOK。
R9700はゲームもできるけどゲームするんだったらゲーム用GPUの方をお勧めします。
ただ、完全に否定はできない・・・理由としては
GPUメモリが多くゲームもできて、
余裕のあるメモリでクリエイター系のソフトもなかなかに使える万能型GPUってところ。
OpenCLやGLは普通に動くので、大抵のことができてしまう。
Radeon RX9070でもいいじゃないかと思うけど、
そこはメモリが多い方が安定するし、
正直CUDAのRTX PRO 4500なども良い思う。
※あれはQuadro系なのでDirectX向けではないのだが。
私の場合はアンダーボルト(-30%)をしてワット数を下げているんだけど、
通常の電力で使う必要が今のところないというか・・・
ま、色々いったところで「で、なにが言いたい?」って感じると思うので
確認できたところを少し
ComfyUI + Wan2.2では
推論のテキストエンコーダー精度をfp8_e4m3fnにして他(グローバル浮動小数点制度など)をfp16にすると
480x640 FPS16 長さ301(18秒ぐらい)が通る。大体1030秒ぐらいかかるけど。
ん~以前は設定をよく知らなかったせいか、
今までは長さが81超えるとおかしくなったりしていたんだけどね。
まぁ実際にはGPUを40GB使っていたが、GPUメモリと共用のメインメモリでなんとか・・・。
こんな感じで生成はできて出来はどうであれ動画になってる。
VRAM全部使うと不安定になるから起動時に下記設定は入れてる。
--force-fp16 --fp16-unet --fp16-vae --fp8_e4m3fn-text-enc --use-pytorch-cross-attention --reserve-vram 4
買いかどうか?って言われると、このグラボは人を選ぶような感じ。
万民向けではないので自己の判断で決めるしかないかと。
◎な人
・3Dとか動画編集する人
そもそもがクリエイター向け。
・AI画像生成
AMD Radeonでも動くようになってきたので、もうそろそろかなぁ。とは思うけど
・色々なことをやりたい人。
OpenGLやDirectXに対しての特化型のGPUじゃないので、
作業によって切り替える必要性がないのがメリット。
△な人
・ゲーマー
選択肢多い中、特段選ぶものでもないと思われ。
GPUメモリに余裕ができるので無しではないかな。
という感じです。ではまた
駄日記0301 - AMD RADEON AI PRO R9700 ― 2026/03/01 20:53:52
3月と言ったら決算セール・・・、新しいパーツさんこんにちは、今のパーツさんもこんにちは。
あれ?
最新DOS/Vマシンを作るか部品交換するかの2択で・・・
なんでか高い方向にベクトルが向いてしまいました。
※自作で現行パーツ流用したら15万だけど、
RADEON AI PRO R9700+電源で28万・・・
まぁ今のPCに愛着があるから・・・。
部品取り換えている時点で何もかもが間違っているのもわかってる。
一時RTX5090より上の物に手が伸びかけそうになってなんとか踏みとどまったんだ・・・。orz
ということで、ASRockさんセット
R9700の補助電源ケーブルついてたのを知ったのは届いてから。。。
でもATX v2.4電源で使うのも怖かったのでATX v3.1電源も購入。
説明する必要が多分ないだろうなぁと思いつつ、
何も言わないのも微妙なのでどんな感じかの解説でも
えっと購入した理由は単純にRX9070ってメモリ足りてないんじゃない?という疑問。
まぁ結果はあんまり変わりませんでした・・・と言いたいところだが
モンハンベンチ・・・なんか25GB使ってるとか出てきたぞ。
VRAMがあるってことで使っているのかどうかが不明だが安定感はある感じ。
レトロなベンチマークの方はRX9070と同じぐらい。(想定通り)
~~~総括~~~
ワークステーションぽくしたかっただけなので、ベンチマークはほぼ想定通り。
ただ、Core-i9 10900FのPCIe 3.0でこの数字はまだまだ現役かなぁ。
R9700+StableDiffusion(ComfyUI)は静止画なら普通に描いてくれますが、
動画はまだまだRTXの方が良い感じですね。
fp8を強制しないとうまく動かないとか、まだ速度が出ない感じです。
ということで、今後もなんかあったら書きます。
まぁWan2.2は何とかって感じ。(2026/3/1 22:30頃追記)
駄日記0216 ― 2026/02/16 22:43:05
これと言った内容も無いので、近況でも
■バック買い換え
PCを持ち運ばなくなったので軽めの物でさがしたら
Manhattan portageのBed-Stuyを買ってた。
軽いし使い勝手もなかなかだし、
少し楽になった気がする。
■イヤフォン
King Luckyのi239
量販店でイヤーカフ型の物を探してたら、
値段が手ごろだったので買ってみた。
※高いものを買ってもしも落としたら凹みまくるので・・・
なんとなく聞く人向けって感じかな。
締め付けは自分にとってはほぼない。
まぁ音の抜けはあるけど聞こえはする。
そういうものだし。
電車の中でもなんとか聞こえる。
音漏れの苦情はなさそうなので一応大丈夫かな。
ではまたっ。
■バック買い換え
PCを持ち運ばなくなったので軽めの物でさがしたら
Manhattan portageのBed-Stuyを買ってた。
軽いし使い勝手もなかなかだし、
少し楽になった気がする。
■イヤフォン
King Luckyのi239
量販店でイヤーカフ型の物を探してたら、
値段が手ごろだったので買ってみた。
※高いものを買ってもしも落としたら凹みまくるので・・・
なんとなく聞く人向けって感じかな。
締め付けは自分にとってはほぼない。
まぁ音の抜けはあるけど聞こえはする。
そういうものだし。
電車の中でもなんとか聞こえる。
音漏れの苦情はなさそうなので一応大丈夫かな。
ではまたっ。
駄日記0110 - ROCm 7.1.1のアレ ― 2026/01/10 23:02:01
Win11でRadeon RX9070動かしたメモ
要点をまとめると以下。
・Python 3.12系を入れる
・ComfyUIをダウンロードする。
・AMDにある25.20.0.1のドライバをダウンロードする(2026/1/9時点では手動インストール)
→amd-software-adrenalin-edition-25.20.01.17-win11-pytorch-combinedが付くファイル
・展開したComfyUIのところでvenv/scripts/activateをする(他ではcondaとかいれている物もあるけど・・・)
・pipでhttps://repo.radeon.com/rocm/windows/rocm-rel-7.1.1/ のrocm→torchの順でインストールする
・Pythonを実行してTorchをimportしたでRadeon が見つかるか確認する
→torch.cuda.get_device_name(0) の値が見られればいい。
・pip install -r requirements.txt
・python main.py で出てきたURLを実行
うまくいくととこうなる
起動バッチはこんな感じ ※h:\comfyuiに環境作った場合
単純にカレントをComfyUIに持って行ってmain.pyを起動しているだけなんですけどね
h:
cd comfyui
call venv\Scripts\activate
call venv\Scripts\activate
python main.py
私の場合のComfyUIの情報
使っているCheckPointやLoRAなどに寄りますが、
下記スペックでの目安としてSDXLだとRX9070で1024x1280 1枚で平均25秒ってところでしょうか。
早くて17秒ぐらい。
生成の際に8バッチ設定で実行したらフリーズしたけど、1枚ずつ作成するなら全然問題ないです。
マシンスペック
・Intel Core i9 10900F (10 Core / 20 Threads )
・Memory DDR4-2666 64GB(16GBx4)
・M/B MSI Z490 GAMING PLUS
・AMD RX 9070 (GIGABYTE GV-R9070GAMING OC16GD)
参考資料:
・https://wccftech.com/how-to-setup-comfyui-ai-image-generation-on-amd-rdna-4-gpu-rocm-7-1-1-windows/
・https://g-pc.info/archives/43446/
・https://github.com/Comfy-Org/ComfyUI
・https://www.amd.com/en/resources/support-articles/release-notes/RN-AMDGPU-WINDOWS-PYTORCH-7-1-1.html







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