駄日記 03282026/03/28 11:01:30

なんとなくFightboxのB Seriesを購入
うん、原神の操作無理だな・・・モード切替多用なんて無理。

音ゲーには使えそうなのでたまに使うことに。

MSの無料Copilotと梅酒の話をして
梅酒にカビが生えるとかわけわからん事言ってきたので
梅酒にはカビ生えんよといったらそうだったと。

まぁハルシネーションなんだが仕方がないらしい。
とりあえず語尾に「知らんけど」をつけてみたら?
といって試させてみたら
会話の信用が一気に減った気がしたので戻させた。。。

うーん、知らんけどという単語は怖いですね。

駄日記 03082026/03/08 01:51:00

うーんAMD Radeon AI PRO R9700が気になる人が多いのかな?

えっと、ゲームメインで利用を考えている人は候補から外してOK。
R9700はゲームもできるけどゲームするんだったらゲーム用GPUの方をお勧めします。

ただ、完全に否定はできない・・・理由としては
GPUメモリが多くゲームもできて、
余裕のあるメモリでクリエイター系のソフトもなかなかに使える万能型GPUってところ。
OpenCLやGLは普通に動くので、大抵のことができてしまう。

Radeon RX9070でもいいじゃないかと思うけど、
そこはメモリが多い方が安定するし、

正直CUDAのRTX PRO 4500なども良い思う。
※あれはQuadro系なのでDirectX向けではないのだが。

私の場合はアンダーボルト(-30%)をしてワット数を下げているんだけど、
通常の電力で使う必要が今のところないというか・・・

ま、色々いったところで「で、なにが言いたい?」って感じると思うので
確認できたところを少し

ComfyUI + Wan2.2では
推論のテキストエンコーダー精度をfp8_e4m3fnにして他(グローバル浮動小数点制度など)をfp16にすると
480x640 FPS16 長さ301(18秒ぐらい)が通る。大体1030秒ぐらいかかるけど。
ん~以前は設定をよく知らなかったせいか、
今までは長さが81超えるとおかしくなったりしていたんだけどね。

まぁ実際にはGPUを40GB使っていたが、GPUメモリと共用のメインメモリでなんとか・・・。
こんな感じで生成はできて出来はどうであれ動画になってる。

VRAM全部使うと不安定になるから起動時に下記設定は入れてる。
--force-fp16 --fp16-unet --fp16-vae --fp8_e4m3fn-text-enc --use-pytorch-cross-attention --reserve-vram 4

買いかどうか?って言われると、このグラボは人を選ぶような感じ。
万民向けではないので自己の判断で決めるしかないかと。

◎な人
・3Dとか動画編集する人
 そもそもがクリエイター向け。
・AI画像生成
 AMD Radeonでも動くようになってきたので、もうそろそろかなぁ。とは思うけど
・色々なことをやりたい人。
 OpenGLやDirectXに対しての特化型のGPUじゃないので、
 作業によって切り替える必要性がないのがメリット。

△な人
・ゲーマー
 選択肢多い中、特段選ぶものでもないと思われ。
 GPUメモリに余裕ができるので無しではないかな。

という感じです。ではまた

駄日記0301 - AMD RADEON AI PRO R97002026/03/01 20:53:52

3月と言ったら決算セール・・・、新しいパーツさんこんにちは、今のパーツさんもこんにちは。
あれ?

最新DOS/Vマシンを作るか部品交換するかの2択で・・・
なんでか高い方向にベクトルが向いてしまいました。

※自作で現行パーツ流用したら15万だけど、
RADEON AI PRO R9700+電源で28万・・・

まぁ今のPCに愛着があるから・・・。
部品取り換えている時点で何もかもが間違っているのもわかってる。
一時RTX5090より上の物に手が伸びかけそうになってなんとか踏みとどまったんだ・・・。orz


ということで、ASRockさんセット
R9700の補助電源ケーブルついてたのを知ったのは届いてから。。。
でもATX v2.4電源で使うのも怖かったのでATX v3.1電源も購入。

説明する必要が多分ないだろうなぁと思いつつ、
何も言わないのも微妙なのでどんな感じかの解説でも

えっと購入した理由は単純にRX9070ってメモリ足りてないんじゃない?という疑問。
まぁ結果はあんまり変わりませんでした・・・と言いたいところだが
モンハンベンチ・・・なんか25GB使ってるとか出てきたぞ。
VRAMがあるってことで使っているのかどうかが不明だが安定感はある感じ。


レトロなベンチマークの方はRX9070と同じぐらい。(想定通り)

~~~総括~~~
ワークステーションぽくしたかっただけなので、ベンチマークはほぼ想定通り。
ただ、Core-i9 10900FのPCIe 3.0でこの数字はまだまだ現役かなぁ。

R9700+StableDiffusion(ComfyUI)は静止画なら普通に描いてくれますが、
動画はまだまだRTXの方が良い感じですね。
fp8を強制しないとうまく動かないとか、まだ速度が出ない感じです。
ということで、今後もなんかあったら書きます。

まぁWan2.2は何とかって感じ。(2026/3/1 22:30頃追記)

駄日記0110 - ROCm 7.1.1のアレ2026/01/10 23:02:01

Win11でRadeon RX9070動かしたメモ

要点をまとめると以下。

・Python 3.12系を入れる
・ComfyUIをダウンロードする。
・AMDにある25.20.0.1のドライバをダウンロードする(2026/1/9時点では手動インストール)
 →amd-software-adrenalin-edition-25.20.01.17-win11-pytorch-combinedが付くファイル
・展開したComfyUIのところでvenv/scripts/activateをする(他ではcondaとかいれている物もあるけど・・・)
・pipでhttps://repo.radeon.com/rocm/windows/rocm-rel-7.1.1/ のrocm→torchの順でインストールする
・Pythonを実行してTorchをimportしたでRadeon が見つかるか確認する
 →torch.cuda.get_device_name(0) の値が見られればいい。
・pip install -r requirements.txt
・python main.py で出てきたURLを実行

うまくいくととこうなる
起動バッチはこんな感じ ※h:\comfyuiに環境作った場合
単純にカレントをComfyUIに持って行ってmain.pyを起動しているだけなんですけどね

h:
cd comfyui
call venv\Scripts\activate
python main.py

私の場合のComfyUIの情報



使っているCheckPointやLoRAなどに寄りますが、
下記スペックでの目安としてSDXLだとRX9070で1024x1280 1枚で平均25秒ってところでしょうか。
早くて17秒ぐらい。
生成の際に8バッチ設定で実行したらフリーズしたけど、1枚ずつ作成するなら全然問題ないです。

マシンスペック
・Intel Core i9 10900F (10 Core / 20 Threads )
・Memory DDR4-2666 64GB(16GBx4)
・M/B MSI Z490 GAMING PLUS
・AMD RX 9070 (GIGABYTE GV-R9070GAMING OC16GD)

参考資料:
・https://wccftech.com/how-to-setup-comfyui-ai-image-generation-on-amd-rdna-4-gpu-rocm-7-1-1-windows/
・https://g-pc.info/archives/43446/
・https://github.com/Comfy-Org/ComfyUI
・https://www.amd.com/en/resources/support-articles/release-notes/RN-AMDGPU-WINDOWS-PYTORCH-7-1-1.html

駄日記1220 p2 VITUREのネックバンドで遊ぶ2025/12/20 23:38:17

手をセンサー前に出して動かしたり、頭のモーションでカーソルを動かすのが面倒くさいなぁ・・・
とか
Bluetoothが使えるらしいけど、電波とか電池とか考えるのが嫌だなぁとか

まぁUSB TypeCがあるんだから
もしかしたらUSBコントローラーでも行けるんじゃない?と思って
USBタイプAのコントローラーをUSB-TypeCに変換にし、
VITURE USB-C to XR/ARグラスに刺し、
ネックバンドにつないだら普通にコントローラーとして動くじゃん・・・(´・ω・)

自分にとって神デバイスになった感じがする。

これで寝ながらコントローラーで完結できる。
追加:原神なら最低でスムーズってなってたとだけ。