駄日記0301 - AMD RADEON AI PRO R97002026/03/01 20:53:52

3月と言ったら決算セール・・・、新しいパーツさんこんにちは、今のパーツさんもこんにちは。
あれ?

最新DOS/Vマシンを作るか部品交換するかの2択で・・・
なんでか高い方向にベクトルが向いてしまいました。

※自作で現行パーツ流用したら15万だけど、
RADEON AI PRO R9700+電源で28万・・・

まぁ今のPCに愛着があるから・・・。
部品取り換えている時点で何もかもが間違っているのもわかってる。
一時RTX5090より上の物に手が伸びかけそうになってなんとか踏みとどまったんだ・・・。orz


ということで、ASRockさんセット
R9700の補助電源ケーブルついてたのを知ったのは届いてから。。。
でもATX v2.4電源で使うのも怖かったのでATX v3.1電源も購入。

説明する必要が多分ないだろうなぁと思いつつ、
何も言わないのも微妙なのでどんな感じかの解説でも

えっと購入した理由は単純にRX9070ってメモリ足りてないんじゃない?という疑問。
まぁ結果はあんまり変わりませんでした・・・と言いたいところだが
モンハンベンチ・・・なんか25GB使ってるとか出てきたぞ。
VRAMがあるってことで使っているのかどうかが不明だが安定感はある感じ。


レトロなベンチマークの方はRX9070と同じぐらい。(想定通り)

~~~総括~~~
ワークステーションぽくしたかっただけなので、ベンチマークはほぼ想定通り。
ただ、Core-i9 10900FのPCIe 3.0でこの数字はまだまだ現役かなぁ。

R9700+StableDiffusion(ComfyUI)は静止画なら普通に描いてくれますが、
動画はまだまだRTXの方が良い感じですね。
fp8を強制しないとうまく動かないとか、まだ速度が出ない感じです。
ということで、今後もなんかあったら書きます。

まぁWan2.2は何とかって感じ。(2026/3/1 22:30頃追記)

駄日記0110 - ROCm 7.1.1のアレ2026/01/10 23:02:01

Win11でRadeon RX9070動かしたメモ

要点をまとめると以下。

・Python 3.12系を入れる
・ComfyUIをダウンロードする。
・AMDにある25.20.0.1のドライバをダウンロードする(2026/1/9時点では手動インストール)
 →amd-software-adrenalin-edition-25.20.01.17-win11-pytorch-combinedが付くファイル
・展開したComfyUIのところでvenv/scripts/activateをする(他ではcondaとかいれている物もあるけど・・・)
・pipでhttps://repo.radeon.com/rocm/windows/rocm-rel-7.1.1/ のrocm→torchの順でインストールする
・Pythonを実行してTorchをimportしたでRadeon が見つかるか確認する
 →torch.cuda.get_device_name(0) の値が見られればいい。
・pip install -r requirements.txt
・python main.py で出てきたURLを実行

うまくいくととこうなる
起動バッチはこんな感じ ※h:\comfyuiに環境作った場合
単純にカレントをComfyUIに持って行ってmain.pyを起動しているだけなんですけどね

h:
cd comfyui
call venv\Scripts\activate
python main.py

私の場合のComfyUIの情報



使っているCheckPointやLoRAなどに寄りますが、
下記スペックでの目安としてSDXLだとRX9070で1024x1280 1枚で平均25秒ってところでしょうか。
早くて17秒ぐらい。
生成の際に8バッチ設定で実行したらフリーズしたけど、1枚ずつ作成するなら全然問題ないです。

マシンスペック
・Intel Core i9 10900F (10 Core / 20 Threads )
・Memory DDR4-2666 64GB(16GBx4)
・M/B MSI Z490 GAMING PLUS
・AMD RX 9070 (GIGABYTE GV-R9070GAMING OC16GD)

参考資料:
・https://wccftech.com/how-to-setup-comfyui-ai-image-generation-on-amd-rdna-4-gpu-rocm-7-1-1-windows/
・https://g-pc.info/archives/43446/
・https://github.com/Comfy-Org/ComfyUI
・https://www.amd.com/en/resources/support-articles/release-notes/RN-AMDGPU-WINDOWS-PYTORCH-7-1-1.html

駄日記1220 p2 VITUREのネックバンドで遊ぶ2025/12/20 23:38:17

手をセンサー前に出して動かしたり、頭のモーションでカーソルを動かすのが面倒くさいなぁ・・・
とか
Bluetoothが使えるらしいけど、電波とか電池とか考えるのが嫌だなぁとか

まぁUSB TypeCがあるんだから
もしかしたらUSBコントローラーでも行けるんじゃない?と思って
USBタイプAのコントローラーをUSB-TypeCに変換にし、
VITURE USB-C to XR/ARグラスに刺し、
ネックバンドにつないだら普通にコントローラーとして動くじゃん・・・(´・ω・)

自分にとって神デバイスになった感じがする。

これで寝ながらコントローラーで完結できる。
追加:原神なら最低でスムーズってなってたとだけ。

駄日記12202025/12/20 08:46:55

デスクトップPCを新調したいけど、メモリ高いですね・・・。
64GBあたりにしたいけど10万とは。
もうしばらく待ちかな。

今使っているCorei9-10900Fも悪くはないですが、10世代CPUなのでWin12が出るときにはだめかも・・・
DDR4だし2026/1/11で5年か・・・。
まぁ区切りとしてはいいけど、
このCPU+マザーボードの当時の価格で67000円。16GBDDR4のメモリが12000円

はぁ・・・。

早く落ち着いてほしいですね・・・。

駄日記1208 - VITURE Luma2025/12/08 22:05:48

年の瀬に黒い金曜日とかでネタになんか買ってみました。

VITURE Lumaってなに?と聞かれるとスマートグラスっす。
Luma Ultra買えよと言われそうだけど、カメラいらん・・・
おじさんが外でかけて変な疑いをかけられても迷惑の他ないかと。

スマートグラスって何?ときかけると
眼鏡型のディスプレイデバイスとしか・・・
あぁ、Meta quest的な?という感じで言われそうですが、
questはコントローラーを両手に持てば単体で何でもできてしまうので
questとは全然別の種類。

これはPCやスマホにつなげて映像を楽しめるデバイス。
※ネックバンドをつければジェスチャーとかでいろいろできるらしいけど、結構お値段が・・・。

で、ネックバンドをつけないと何ができるの?といわれると、
デバイスにUSB-TypeC(映像付き)がサポートされていたら
ディスプレイを持ち歩かなくてもこれをつなげれば低遅延で楽しめる感じです。
一番の使い方は持ち運べる携帯モニター(スピーカー付き)。
没入感・・・というか、調光のOn Offができるので、Onにすれば集中はできますね。
ただしフルスクリーンでゲームすると時間がわからなくなります。

これをかけてこの記事を書いていますが、
全然違和感がなかったりします。
まぁ当初はXREALかこっちか迷っていたけど、
私は視力が悪いので本体に度数変更が付いているからこれにした次第。
ビック〇メラでXREAL One Proを見たけど正直どっちもいい製品と思います。

HDMIサイズを表示しているけど、すっごくきれい。
お勧め度は80/100点ぐらい

まぁ欠点としては、日本人の顔に合わせていないため、
ノイズパッドが一番長いものしか会わなそうな点。
油断すると、上の真ん中に影が・・・
私も平たい顔一族なんだなぁと思った今日この頃。

度数変更ついてますが予備の眼鏡にはなりません。要注意。
といったぐらいでしょうか。